その(3)の続きです。

さて、ここからは「System-Specific Metamodel」、これはSysMLを利用する人が実際に利用する要素や関係、つまりブロック要素や要求要素などの定義になります。ただし、多くの方が興味を持っているであろう、ダイアグラム上での表現(Notation)は含まれていません。

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その(2)の続きです。

最後のKernelパッケージは、先の2つのパッケージで定義された基本的な要素を元にして、実際のSysMLの利用者が目にするブロックやプロパティ・ポートなどを定義するための部品を定義します。一例として、下の図にある定義を紹介します。
(この画像で、灰色の要素は他のパッケージで定義済みの要素です。)

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