Mi Band 5 ファーストインプレッション

発売日直後くらいに注文したMi Band 5が昨日ようやく到着しました。設定なども無事完了しましたので、ざっと触ってみた感じの感想です。

まず、私が購入したのは中国版です。AliExpressで購入しました。送料などをケチったため、船便で送られ到着まで1ヶ月以上もかかりました。値段は30ドルくらいでした。

基本的には、Mi Band 5はMi Band 4と大きな変更はなく、Band 4を使っている方であれば違和感なく利用できると思います。本体のサイズは変わらないため、Band 4のバンドをそのまま利用することができます。

設定も、Mi Fitアプリがそのまま利用できます。中国語版の場合には最初は中国語表示なので何が書いてあるのかわかりませんが、アプリから新規追加の操作を実行すれば、勝手に接続してくれます。接続後は、最新のファームウェアへの更新などでしばらく時間がかかります。

なお、中国語版では、メニューなどの表示は英語か中国語のみです。Band 4の中国語版も現時点で日本語表示には対応していないので、Band 5の中国語版も今後日本語の表示に対応する可能性は少ないように思います。なお、これはメニューなどの項目のみで、例えばLineなどの通知の表示は日本語が問題なく表示されます。
(私は普段からスマートフォンの言語を英語にしているので、Band 5でも英語でメニューが表示され、全く問題なく利用できています。)
Mi Bandageのアプリを利用しても日本語表示にはならないようなので、Androidで日本語で使っている人は、国際版を購入する方が良いでしょう。(現時点で、国際版で日本語のメニューになるかはわかりません。)

Band 4との違いとしては、健康に関連するような機能が増えているように思います。現在のストレス状況を数値で表示する機能や、PAIという運動をすると獲得できるポイントを表示できる機能などが増えています。また、DND(Do Not Disturb)の機能も増えているようです。このあたりは、調査したらまたお伝えします。

スマートバンド側からスマートフォンのカメラのシャッターを操作できる機能も増えていますが、この機能を利用するためには、普段とは異なる形で常時Bluetoothでの接続が必要になるようです。初期状態ではOFFで、設定を変更する必要があります。

本体サイズはBand 4と同じですが、ディスプレイや多少大きくなったようで、また明るくなったように思います。明るさの調整は可能ですが、5段階のうちの3番目(中央)で、屋外でも問題なく表示を見ることができます。
(炎天下では見づらいかもしれません。)

電池の持ち具合など、どのようになるのか楽しみです。

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