レンジカバー「IK2-75W」の設置のコツ

私の家には猫がいるので、レンジ部分に猫が登っても「被害」がないようにするために、レンジカバー「IK2-75W」を購入しました。

ところが、このレンジカバーをうまく設置するのに難儀しました。

まず、説明書がわかりにくいのです。白黒印刷の1枚の説明書が入っているのですが、説明書の写真がとても見づらく、コンロやカバーなどが、どのような位置関係になっているのか把握しづらいのです。
(なお、この写真は、楽天など販売しているWebサイトに掲載されている写真と同じということが後でわかりました。Webサイトの方がカラーなので、状況を把握しやすいです。)

そして、カバーの台となる部分を両面テープで固定しなければならないのですが、これがとても難しい。貼る位置を間違えるとカバーが使い物になりません。ただ、楽天など販売しているWebサイトのレビューではこの点について触れている人がいないので他の人は苦労していないのかもしれません。

具体的には、以下のような状況です。

  • カバーを閉じた場合にきちんと隠れるかどうか確認し、その位置で台の位置を仮決めするが、カバーを開けると台がずれる
  • 一方で、仮決めした位置でカバーがきちんと開くかどうか確認しないと、不安
  • 仮決めするための「台紙」があるが、セロテープで固定しても、上記のような動作確認をすると台紙ごとずれる
  • うちの場合はコンロの右側は壁で、仮決めの台紙を正確に貼るのが難しい
    (おそらくは、多くの家はコンロの右ないしは左に壁があるのではないでしょうか)
  • 台となる部分の両面テープはとても強力で、一度つけるとおそらく剥がすのが非常に難しい強度。また、剥がせても再度貼ることができるかは不明

結局は、説明書にある台紙だけで位置決めをする方法では難しく、以下のような方針でうまくいきました。

  • 台紙を利用してだいたいの位置を決める
  • 下の写真の青枠の部分が並行になるようにする
  • 下の写真の赤線の部分(奥の壁から台までの長さ)を左右の台で同じ長さにする

横方向(上記の青枠側)は、カバーに多少の遊びがあるので、1mmくらいのずれは問題なさそうですが、縦方向(上記の赤線側)が左右で揃っていないとおそらくはスムーズに開閉できないと思います。

これで、うまく台の位置を決めることができ、適切な位置でカバーを活用できるようになりました。
(大きさ違いの「IK2-60W」も同様と思います。)

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