Mi Band 3.0の初期設定

Mi Band 3.0を購入し、初期設定が完了するまでのポイントの雑感です。

 

商品が到着後、パッケージを見ると蓋が透明のペラペラのプラスチックで、正規品ではないのではないか、と一瞬思ってしまいました。
(セットアップ完了後、他の方のBlogの記事の写真を見ると同じパッケージでしたので、正しいパッケージのようです。)

パッケージには、本体・バンド・充電用のケーブルとマニュアルが入っています。マニュアルは中国語のみ。

パッケージを開封しボタンを長押しで電源を入れてみるが、つかない…

先ほどのパッケージの件もあり、いきなり不良品にあたったのかと思ってしまいました。ふと、単に充電がないのではないかと思い充電してみると、電池の残量はゼロで、正常に充電されているようでした。

 

このMi Band 3.0は、「Mi Fit」というアプリで管理します。「HBand 2.0」と同じ位置づけです。マニュアル内のQRコードでダウンロードできるほか、Google Playストアで検索してもダウンロードできます。

BluetoothとGPSをONにしてこのアプリを起動すると、Mi Band 3.0との接続を行うことができます。この手順を含めて、アプリは完全に日本語に対応しています。日本語もとても自然なもので、HBand 2.0とは雲泥の差です。

アプリの登録を完了するには、ユーザー登録が必要です。Googleアカウントなど既存のアカウントを利用することもできますが、この手の登録は信用する気になれないので、Miアカウントという、シャオミ独自のアカウントを作成しました。(メールアドレスおよびパスワードは、普段利用しているものと異なるものを利用)

 

ここまで完了すると、ファームウェアの更新と、日本語フォントのダウンロードなど、各種データのダウンロードと転送が行われます。特に、フォントの転送にはかなりの時間がかかりました。進行状況はアプリの画面に表示されます。これにより、スマートバンド側の表示も日本語になります。Mi Band 3.0で検索すると、中国語でしか表示できない・英語表記にしかできない、という内容の記事が見つかりますが、最新版では日本語にも対応しています。

そして、なによりアプリもスマートバンドも、とても自然な日本語で違和感がありません。

 

これで、スマートフォンとMi Band 3.0の結びつけは終了しました。多少の時間はかかりますが、全く問題ありませんでした。マニュアルが中国語でも、参照する必要性がなかったので問題ありませんでした。

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