操作を完了できませんでした。インターフェイスがサポートされていません

Visual Studioで新規にプロジェクトを作成し、変更した内容を保存しようとしたときに「操作を完了できませんでした。インターフェイスがサポートされていません」という
エラーが表示されることがあります。Visual Studioのバージョンには依存せず、さまざまなバージョンで発生するようです。

いろいろ情報を調べた結果、C++のプロジェクトの場合に発生し、他の言語の場合には発生しないようです。また、C++のプロジェクトであれば常に発生するかというと、そうでもないようです。

いずれにしても、メッセージが不明瞭で、どう対処すればよいかわかりません。


対処方法を調べてみると、結局プロジェクトの作成直後に保存すれば、その後はこの問題は発生しないようです。

具体的には、例えばVisual Studio 2013であれば、「ツール」→「オプション」でオプション画面を表示し、「プロジェクトおよびソリューション」の項目にある「作成時に新しいプロジェクトを保存」にチェックを入れてから、新しいプロジェクトを作成すればよいようです。

 

この設定を有効にすると、プロジェクトの作成と同時に保存が必要となりますが、この保存は先にエラーが表示されずに成功するので、問題が回避できます。

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