スマートウォッチとH Band

いくつか書くネタがあるのですが、最近購入した中国製の安いスマートウォッチがいろいろと興味深いので、その話をしばらくは書いていきたいと思います。

今回購入したのは、「Totemoi Sport BP Heart Rate Monitor」というものです。Amazonでの製品は下記のリンクの製品です。購入時の価格は3699円でした。一昔前の、スマートウォッチが流行った頃の製品に比べると、圧倒的に安いです。名前から見ると心拍数を図るのが目的のようにも思いますが、さまざまな機能があります。

しかし、気になるのは、実際に「使える」のかどうかです。何日か試した感じでは、価格相応という感じです。しかし、非常に安く、実質的に誰が作っているのかわからない状況ですので、セキュリティ面など気になるところもあります。スマートウォッチとして必要な情報をスマートフォンから取得しますが、この情報が外部に流れていないのかどうか、など気になる点もあります。

今回購入したスマートウォッチは、「H Band」というAndroidアプリを利用するのですが、このアプリは他の類似のスマートウォッチでも共通に使われるようです。また、Amazonのサイトを見ると、名前や価格・出品者は異なるものの、見た目が全く(あるいはほとんど)一緒でしょ、という製品が多数あります。おそらく、元となる製品が大量にコピーされ、安価に製造されていると思われます。

電源を入れるには、本体下あたりにあるボタン(外からは見えない)をしばらく長押しすると画面が表示されます。表示される時間は日本の時間より1時間遅れているのですが、これは中国での時間(日本と時差が1時間)になっていると思われます。

 

何はともあれ、アプリと同期させる必要があります。Androidの場合には、マニュアルなどに載っている「H Band」のほかに、「H Band 2.0」というものがありどちらを利用すればよいのか迷います。このような類似のアプリがある場合に自分が参考にしているのは、ダウンロード数です。この例だと、「H Band 2.0」のほうが圧倒的にダウンロード数が多いため、「H Band 2.0」をダウンロードしました。以下、アプリへのリンクです。

Google Play で手に入れよう

このアプリがまたくせ者で、メッセージが出た場合に日本語が変で何を聞いているのか、何が設定できるのかわからないんですよね…

スマートフォン側は、BlueToothを有効にする必要があります。しかし、スマートウォッチとはAndroidが提供する仕組みで通信するわけではないので、Androidの画面から接続する必要はありません。

今後しばらくの間は、自分が調べた範囲で、情報を書いていきたいと思います。

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